おおさわワイナリー
| トップ | サイトポリシー | 個人情報保護について | メールマガジン | お問い合わせ | サイトマップ |
ワイナリー・オーナーシステム ワインのお話 イベント案内 Q&A 会員様ログイン及び新規受付 オンラインショップ 会社情報

今日はメインイベント、大沢ワイナリー第1回目の記念すべき、植樹です。
植えるのは赤の銘木、赤ワインの王女様(気まぐれな為こう呼ばれるそうです)ピノノワールです。
私たちが植樹したのはB115というヨーロッパ系の品種になります。
皆さん初めての経験という事で、どきどきなさっているように見えました。
ヴィンヤードマネージャーのブレントの説明を一生懸命聞いています。
大切な苗ですので、細心の注意を払いながら植えていきます。
葡萄の苗はこんなものなんです。根が乾かないように水に漬けておきます。
苗を植えた後はしっかり土を固めてあげます。木を上に伸ばし、枝が伝うように紐を取り付けます。
その後小さな子供苗を寒さや、病気等々から守るため、袋をつけます。

皆さんお疲れさまでした。
5年後には本場ブルゴーニュを凌駕する事が出来る様な素晴らしいワインをお届けします!

 
 

植樹の後は街のビアパブへ。
現地のNZ人にも大人気のROSE&SHAMROCK(ローズ&シャムロック)へ。
NZはビールの会社が沢山有り、どれも安くておいしいのです。
勿論麦芽とホップだけで作られた本物です!
ホークスベイにもLIMBURG(リンバーグ)と言うビール会社があり、
小さいながらも非常にレベルが高く、
ホップのいい香りがする、日本だと高級地ビールって感じに仕上がっています。
また、ここは日本でもブームになりつつある、アイリッシュパブなので、
ギネスビールも、生ビールで置いてあり、
上部のクリーミーな部分に四葉のクローバーを書いてくれるのです。
生ビールだけでもこのコック数、7種類はあります。
現地の人もお昼間からビールを楽しんでいます。
記念すべき、初植樹に乾杯!!

午後からはワイナリーめぐりです。
KIM CRAWFORD(キンクロフォード)とCLEAR VIEW ESTATE(クリアヴューエステイト)
を訪問しました。NZのワイナリーは名前にエステイトを入れるところが多いです。
キンクロフォードは日本へも若干の種類は輸入されていますが、
NZ国内でもスーパーなどで流通させているものは通常品と変えていると言う拘りぶり。
そうなんです、NZ国内でも手に入れる事が困難なのです。
と言うわけで、全ての種類を試飲購入する為には訪問しなけらばいけないのです。
ここのワインも全てのレンジにおいてクオリティーが非常に高いです。
また同じ品種でも色々な畑、地域に分かれたワインがあり、それぞれに特徴があります。
日本では高額すぎてあまり飲むことのないデザートワインも豊富にあります。
皆さんその美味しさに圧倒され随分購入なさっていました。
そのキンクロフォードのお隣にあるのがクリアビューエステイトです。
海辺にあり、その眺めのよさからこの名前を思いついたとか。
こちらは日本未入荷のワイナリーになります。
高級なシャルドネ、ソービニヨンブラン、カベルネ、メルローの赤も素晴らしく
国内外でさまざまな賞を受賞もしているのですが
なんと言っても特筆すべきは赤ワインのデザートワインです。
赤のデザートワインなんて、某日本メーカーの×玉ポートワインを想像してしまいますよね?
今回のお客様も全く同じご発想でしたが飲まれて驚かれたようです。
あくまで芳醇な赤ワインにもかかわらず、しっかりとした甘みがあり、決してくどくないのです。
こちらも多くのお客様がお土産になさいました。
弊社でも輸入して、皆さんにお届け出来る様検討しています。

この日の夕食はVIDAL ESTATE(バイダル エステイト)というワイナリーレストランへ。
ここのエグゼクティブシェフはNZでも有名で、女性のシェフなのです。
味付けは全体にアジアを意識したものになっていて、
鹿のたたき・しょうゆみりん風味、わさびを添えてなど変化に富んでいます。
日本にも輸入されているVILLA MARIA(ヴィッラマリア)の傘下であり、
ホークスベイにはもう1つ傘下のワイナリーでESK VALLEY(アスクヴァレー)もあります。
今日の1本目はヴィッラマリラのソービニヨンブラン、ハーブのような胸のすく香りが
特徴的な1本です。2本目はSTONE CRAFT(ストーンクラフト)のシャルドネです。
同じホークスベイにありますが家族3人でだけで経営される
とても小規模なワイナリーです。ワイナリーオープンは土日の2日間だけ。
決して高飛車なわけではなく、畑で手がいっぱいなのだそうです。
というわけでワインもワイナリーへ行っても売り切れている事がしばしばです。
各言う私も何回も振られました。今回はラッキーにもシャルドネを発見!
9ヶ月樽熟成しているだけあり、ナッツやバニラの香り、力強さを持っていました。
3本目はここバイダルのシラーです。作り始めたばかりのシリーズで、
最初のヴィンテージを幸運にも飲むことが出来ました。なんとNZ・NO1に輝いたワインです。
シラーらしく胡椒などのスパイシーさ、力強さの中にも滑らかさを感じられるワインでした。

3日目にいく
(C)Copyright 2006 THE WINERY Co.,Ltd. All rights reserved.